【現場調査ブログ】電気代をグッと抑えるチャンス!低圧→高圧受電への切り替え工事レポート

平素は大変お世話になっております!「高圧電気エキスパート」です。

事業を拡大されているオーナー様、電気代の削減を考えていませんか?

今日は、ランニングコストを大幅に下げる秘策、「低圧受電から高圧受電への切り替え工事」をご紹介します!

1. なぜ切り替えるの?そのメリット!

今まで電力会社から低圧(家庭用と同じイメージ)で電気を買っていた事業所様。電気の使用量が増えてくると、低圧契約では割高になってしまいます。

そこで、高圧(業務用、大型設備用)で電気を受け取るように切り替えれば…

電気の単価が安くなる!月々の電気代が大幅にダウン!

これが、低圧→高圧切り替えの最大のメリットです!

2. 工事の主役!新しいキュービクルを設置します

高圧で電気を受け取るには、必ず**キュービクル(高圧受電設備)**が必要です。

今回は、この新しいキュービクルを設置する工事がメインとなります!

お客様の賢い選択!「中古キュービクル」を採用

通常は新品を設置しますが、今回のお客様からは「コストを抑えたいから中古を使いたい!」とご要望いただきました。

もちろん大丈夫です!私たちは、品質が保証された中古キュービクルを手配し、点検・整備を徹底してから現場に据え付けます。

中古でも、プロがしっかりチェックすれば、新品同様に安全・確実に稼働しますよ!

3. 工事内容をざっくり解説!

主な工事は大きく分けて二つ!

  1. キュービクルの据付: 設置場所に基礎を作り、新しい(中古の)キュービクルをクレーンなどで運び込み、ガッチリ固定します。
  2. 電力会社の設備との接続: 高圧ケーブルを引き込み、キュービクル内部のトランスや遮断器と結線し、低圧に変換した電気を建物内に供給できるように配線し直します。

もちろん、工事中は安全管理を徹底し、最短の停電時間で切り替えを完了させます!


4. 賢くコストダウンしませんか?

「そろそろうちも電気代が気になる…」という事業所様!

高圧受電への切り替えは、初期投資でランニングコストを劇的に下げる、非常に有効な経営戦略です。中古キュービクルを利用すれば、初期費用も抑えられますよ!

気になる方は、まずはお気軽にご相談くださいね!最適なプランをご提案します!

お問合せはすぐこちらから!